こんにちは。高山京子です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by たかやまきょうこ
 
[スポンサー広告
Setsuko solo LIVE
こんばんは。たかやまです。
更新ガンバリマス、といったたかやまです。……ハイ(・∀・;)ノ

お財布忘れました、に、Facebookいいねを23いただきました、ありがとうございます。
……いいでしょ(笑)


さて。
先日、Setsuko solo LIVEに行ってきました。
Setsuko solo LIVE会場@おひさまサンサン

Setsukoさんのバースデーライブ
……といっても、Setsukoさんのバースデーは9月最初です。
ライブ内でもお話ししていましたが、
「誕生日は、祝って貰うのではなく、ありがとうを伝えたい」
というSetsukoさんの想いもあってのバースデーライブだったのだと思います。

シャンパンサービスもあり、美味しく頂きました。
辛めだったけれど、美味しかったです。

ライブ冒頭に
Setsukoさんのプロデューサーさんから、
「ここはSetsukoのサンクチュアリだ」というお話がありました。
LIVE会場でもあり、稽古場でもあるこの場所が、
Setsukoさんのサンクチュアリだったなんて考えたこともなく。
そこにお世話になっていることを思うと、
そのサンクチュアリをいつも開いて、
様々な人々を受け容れているSetsukoさんの姿勢に、有り難いなと思いました。
Setsukoさん撮影会です@おひさまサンサン

Setsukoさんは
歌を歌うために生まれてきたんだな、というより、
歌を歌う小鳥 というか、
あるいは
楽譜の中の音符というよりはおたまじゃくし とか
(おたまじゃくしの方が生きていて躍動感を感じる、それだけ)
そんな風に感じました。
歌そのものを届けるべく、歌に寄り添えて、
それでいて己が存在していて、
なんでしょうね、あの融合感。
歌と、自分と、会場と、ピアノと、音と、
それらとともに在る、存在感。

私はまだまだだなぁ、と思いつつ、
Setsukoさんとの出逢いや、
今なお続いている関係や、
そこで頂いたまた別の出逢いなどに感謝でした。
私の中に、それらすべてのエッセンスがあるんだな、と思うと、嬉しくて。

あたたかいひとときでした。
ありがとうございました。

Setsukoさんバースデーケーキ!@おひさまサンサン ライブを終えたSetsukoさん@おひさまサンサン


後悔しているのは、
余興のご指名に応えられなかったこと。(←そこ!?)
なんで私にふるんですか。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。
と思いつつ、
ひとりではなにもできない自分を実感しました。

メンバーがいなかったとはいえ、
(りえちゃん帰ってるし、蓉子いないし)
ひとりで出来る余興ネタがないとはいえ、
(本人は余興になるとは思ってない)
そもそもそういう度胸が足りないんだわ……

余興という言葉にある種のイメージがあって、
それができないと思っているのかもしれない……

こういう時に、応えられるように、日頃から鍛錬必要ですね。
というわけで、
懐かしい動画を鑑賞して、
とりあえず一曲ネタを仕込みました(・`ω´・)キリッ
いつでもこい、どんとこい!
でも出来れば4人メンバー揃えて踊りたいな(´・ω・`)←やはりチーム戦

 more...

スポンサーサイト
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[映画、舞台、Live鑑賞
【舞台】茜presents第5回公演
茜PRESENTS Vol.5
『空高く見上げれば夕空の下に置いてきたいつかの約束を思い出す』

を観に行ってきました。


今作品は、

私の高校時代の同期である、茜小雪が座長をつとめ、

同じく同期でダンスパートナーであった千賀亜希子が出演し、

そしてS&S Schoolで講師を務め、
第一回高校生クリエイティブ教室にて特別講師を務めても下さった、こぶしのぶゆきさんも出演し、

「世界は狭いね」(終演後、こぶしさん談)とはまさにこのことか、と思いました(笑)

自分の学生時代の仲間と、
スクールでお世話になっている方、

それぞれの場所で活動している仲間が、
一堂に会する機会に、
その場に居合わすことが出来て、
その人々の輝きを感じられるって、しあわせでした。


とても素敵な作品でした。
ひとりひとりの登場人物も、お話も。


多くの方に観て頂きたいな、と思います。


茜presents5@おひさまサンサン
↑ごめんなさい、右上が反射してしもうた……

茜PRESENTS第五回公演
「空高く見上げれば
夕空の下に置いてきた
いつかの約束を
思い出す」

2/28(金)14:00/19:00
3/1(土)13:00/18:00
3/2(日)13:00/17:00

第七秘密基地(メトロ要町駅3番出口、徒歩3分)

前売:2500円/当日:3000円

原案 山本周五郎
脚本・演出 宮門満

出演
茜小雪/こぶしのぶゆき/藤井雅貴/浅野夢彦/すいみ~/
千賀亜希子/千葉真理子/銭元弥和/青木恵/緋桜忍/保母かおり/貴田拳



3/2お昼は完売、夜のみ残席わずかだそうです。
お時間のある方は是非足をお運び下さいませ!


出演者、関係者の皆様、素敵な作品をありがとうございました!
楽日、がんばってくださいね☆
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[映画、舞台、Live鑑賞
【Live】Setsuko charity Live @ Omotesando Hills
表参道ヒルズへ行ってきました。

Setsukoさんの、チャリティーライブを拝見しに。

Setsukoさんのブログにあった、
とらやカフェで読書しようと思っていたのですが
ギリギリに着いたので、とらやカフェはまた今度。

ライブは2回行われました。
2回とも拝見しました。


1回目のステージは上手側から。
なので、キーボードの飯田さんが見えず(・_・、)
2回目のステージは下手側から。
今度はパーカッションの三浦さんが見えず"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック

場所の違い、距離感の違いも楽しみました。

1回目と2回目とで
私自身も状態が同じではないので、
感じる部分が違って、
その変化もまたおもしろかったです。

本日配信された「蒼き森」も歌って下さいました。
今日のアコースティックな感じが好きです。
配信とは違うバージョンを聴くことが出来て、またしあわせでした。


Setsukoさんとバンドメンバーの方との和を感じました。
当たり前なんですけど、
ひとりだけのステージなわけではないじゃないですか。
ステージ上でコンタクトがとれていて、
交流を感じて、
音楽がうまれて
泉みたいにわき上がりあふれてくるような感じでした。

ひとりひとりがその作品をつくるために必要な自分の仕事をしている。
それぞれに与えられた役割。
音楽も、芝居も、スポーツもそうだろうなぁ。
家族も。
多分、この世界でも、小さくても自分はこの世界を形成するちいさな歯車のひとつで
、と考えると、
やはりひとりひとりの意識や変化は影響するに決まってるのだ、と思ったりする。

そのひとりひとりのチカラが重なって、織りなされて
ひとつの作品になるんだなぁ、と思い、
そう思うと、
今回のステージは本当にその和や融合がステキでした。



会場である大階段には、
吹き抜けを取り囲むようにいる観客と、
通りすがりで立ち止まって聴いている人と、
歩いて行く人と、
様々な人間がいました。
その中で、
その状態を受け入れて、
その場所で演奏をしているメンバーの皆様が美しかったです。

昔、
とあるレストランで、
ピアノを弾いたり歌ったりしていたことがあるのですが、
その当時の私は、
聴いてもらえなかったら……
という不安や寂しさ、悲しみや怒りなどなど、
余計な感情にのまれてしまっていたなぁ、と思い出して。
若さゆえに、一生懸命というところで乗り越えましたが(苦笑)
ものすごい不健全なステージだったな、と反省をしています。
当時の私なりにそれが精一杯ではあったのですが。

演奏をするという
自分の仕事に真摯に取り組む姿に感動しました。



素敵なステージをありがとうございました。


≪Setsukoさんのブログはコチラから≫
空間と音楽を楽しもうと思って、写真は撮らずにいたので、
コチラのブログに、報告写真があがるのではないかと思っています。
是非是非ご覧下さい♪



ステージの間に、
気になっていたカフェまで足をのばして、
美味しいコーヒーをいただいて、満喫しました。
Mi Cafeto ミカフェート。
ミカフェート@おひさまサンサン
ごちそうさまでした♡
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[映画、舞台、Live鑑賞
SetsukoさんのLIVE
とんとご無沙汰ですみませんm(_ _)m

11/17(日)、
SetsukoさんのLIVEに行ってきました。

LIVEテーマは「空と恋」とのことで、
一部は空にまつわる歌詞が入っている歌でした。
私はそれらに水を感じておりました。
空が映る海だったり、川だったり。
ゆらゆらと揺れる水面や流れ。
そう、流れ。
指先がたどる動きにも、
曲の中でたゆたうようなSetsukoさんの動きにも。
流れがあるんです。
波動というか。
音楽の波に、調和しているようなそんな流れ。

だから、バンドさんと本当に一体になっていて、
その一体というのは高揚感とかそういうものではなくて、
実に自然なんです。
自然の世界で、
空があって、山があって、雲があって、
鳥の鳴き声が聞こえてるような、
そういう、肩肘はらない感じ。

やわらかな時間でした。

個人的に、
浪漫飛行の時の歌中で拝見した手の動きが好きでした。
あの、
上からおろしながらふわって円を描くような。

Setsukoさんの手の動きには無駄がないっていうか、
無理のない動きで、
最後の最後まで大切に動いているんですよね。
投げ出さない。
放り投げない。
手に表情がある、ってよくいいますが、
表情どころじゃなくて、
生きてるって感じで。
手とカラダと歌と連動しているというか。
……で、流れ、というところにたどりつくんです、やっぱり。

命の源のような泉みたいな、
そんな静かな力強さ。

あたたかい時間でした。
1月には表参道ヒルズでLIVEだそうです、楽しみ(*^_^*)
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[映画、舞台、Live鑑賞
【Live】The Bluestoneの解散Live
防人の歌、当日の模様シリーズが書き途中ではありますが。


今日、友人のバンドのLiveを観に行きました。
私自身も稽古があり、途中からだったのですが。

彼らのバンド『The Bluestone』の解散Liveでした。
彼の演奏は聴きに行ったことはあるのですが、
それは彼がゲスト出演している時であり、
彼らのバンドのLiveではなかったのです。
いつか彼らのバンドを聴きに行こう、と思っていて、
まさか解散Liveになるとは思ってもいませんでした。

とってもあたたかい、やさしい時間でした。

お世話になったバンドをお招きしてのLive。
彼らのつながりや、お互いを思う気持ちにあふれていました。

友人は、中学時代の同級生で。
中学卒業後は連絡を取っておらず、
友達づてにギターをやっていることを知ったのは数年前。
やっと連絡が取れて、観に行ったのが去年。
そして今回、この解散Liveです。

よく芝居の先生が「出会いと別れ」とおっしゃいます。
芝居は、人間の出会いと別れを描いている、と。
彼とも出会い直した、という感じです。
サッカーをしているというのが、私の持っている彼のイメージです。
そんな彼と中学卒業時に別れ、
ギターを手にした彼と出会い直した、って感じ。

ギターを弾いてるのはまだ見慣れないのですが、
(ごめんなさい、学生時代のイメージが強すぎて……m(__)m)
それはそれは活き活きと楽しそうに弾いてるんです。

ある楽曲に対して、
「この曲の中にいたい」というようなことを彼が言ったらしいのですが、
なるほど、だからこんなにも活き活きしているのか、とも思いました。

とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。

ありがとう^^


一緒に行ってくれた、とくちゃん(渡久山)が泣きました。
実際に泣いてるのを見たわけではないのですが(笑)
「泣いたでしょ?」と聞いたら「ばれたか」と(笑)
解散ということよりも、
お互いを思う気持ちや繋がり、音楽への気持ちにうるっとしました。


ひとつの節目として、
これからも歩いて行こうとしている彼らは、
音楽だけでなく多くのモノをみせてくれました。
ありがとうございました(*^-^*)
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[映画、舞台、Live鑑賞
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。