こんにちは。高山京子です。
演劇体験ワークショップ
思い出し日記になってきておりますが……

2012/11/21(水)
演劇体験ワークショップを開催しました。

私は、膝の軽傷のため―――
―――ああ、軽傷というのはですね、
数年に一度、よくやるんですよ、膝を。
攣るんですよ。「ぐぉっ」って(苦笑)
「大丈夫、大丈夫、大丈夫なんだけど、とりあえずちょっと放っておいて」
「いや、触らないで、そっとしておいて」
「あの、揺らさないで」
何度もやっているので、治る頃合いもわかるという。。
今回は膝辺りを、何かが、うにうにって動いているのがわかりましたもん。
おもしろい感覚、発見だったなぁ、アレは。
……というわけで、若干の違和感は残るものの、もう大丈夫ですm(_ _)m
季節の変わり目なので、皆様もお気をつけ下さいね。

で。その膝を考慮し、カメラ係として、お手伝い参加しました。
いっしょに体験出来なかったのは寂しかったけれど、
みんなのいろいろな表情が見られて嬉しかったです。

体験サポートとして、中に入っての参加ではなく、
カメラ係として客観的な感じでの参加だったので、
このウォーミングアップはこういうことにつながっていたのか、など、
みんなの変化から、
自分のこれまでを振り返ることが出来ました。

音響担当みよちゃん@おひさまサンサン
音響もサポートしてくれた、Rainbow Jamメンバーのみよちゃん。
あまりにもカメラ係としての仕事を楽しみすぎて、
自分の携帯での撮影はこれ一枚だったという。。


S&S Entertainment School俳優・演劇コースの
演劇体験ワークショップ。
次回の開催が、決まりましたらまたこちらのブログでもご案内いたします。
お楽しみに☆
Posted by たかやまきょうこ
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[ワークショップ
小学校でワークショップ☆
先日、横浜市の小学校で、ワークショップを行いました☆

写真はきっとどこかにアップはされると思うのですが……
Rainbow Jamのブログなどにアップされましたら、リンクを貼りますね☆


今回は一年生のみんなの授業で、
紙芝居を使用した朗読と、リズムで遊ぶワークショップ!

こちらの学校は、一年生5クラス。
2クラス、2クラス、1クラス、と合計3コマ、ワークショップを行いました。
その日はちょうど保護者の皆様が学校にいらしていて、
私達のいる音楽室にも顔を出して下さいました。

紙芝居はみんな集中して見てくれました。
何人かのお友達に感想を聞くと、
「かんどうしました」
「よかった」
と、感じたことを伝えてくれました。

続いてリズムで遊ぶワークショップ!
「たのしかった」
手を叩きすぎて「いたい」と言っていたお友達もいましたね。
一所懸命たたいてくれたんだね。ありがとう(*^_^*)


S&S、Rainbow Jamでは、
このような、学校にお邪魔するワークショップなども行っています。
今回のように朗読と体験型授業をあわせたものや、
カラダを使ったものなど。
過去に、小学校や中学校に伺いました。
ご興味をお持ちの方は、メールフォームあるいはコメント欄より、お問い合わせ下さいませ☆



今回は、お昼に給食をいただきました!
何回か小学校ワークショップに参加させていただいてますが、
実は、この給食が、私は一番ドキドキします……
。。なにをしゃべったらいいんだろう、って(笑)
意外と小心者なんです、わたし。
小心者というか、仲良くなりたいのにどうしていいかわからない、というのですね。
でも今回は、緊張しすぎることなく楽しく過ごせました☆
S&S Kidsこどもミュージカル演劇教室で小学生の生徒さんと一緒に過ごしているおかげかな?
ものまねしてくれたり(笑)
牛乳パックのたたみ方も教えてくれたり。
ありがとう(*^_^*)

またどこかで会えたらいいなぁ~☆
Posted by たかやまきょうこ
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[ワークショップ
※イベント紹介※ママリングス ゆる育児キャンペーン『子どもに向き合う ポジティブ子育て』
2012/11/11(日)、お世話になっている、ママリングスさんのイベントが開催されます。


ゆる育児キャンペーン『子どもに向き合う ポジティブ子育て』
~スウェーデンの叩かない子育てから学ぶ~


私は両親から叩かれずに育ったので、叩く子育てそのものが感覚としてなじみません。
でも、父から、「子供の頃、学校の先生にも叩かれたりした」と聞いたことはあります。
先生方も叩き方をわかっていた、と父は言います。
「絶対動くな、歯を食いしばれ」って。
下手によけたら、耳に当たって聞こえなくなるから、と父は言っていました。
叩くことの意味、叩いたとしたらどうなるのかのリスクまで、
全部考えていたのではないかな、と思います。
……当時の時代背景もあると思います。
「欲しがりません勝つまでは」なんて言葉もありましたし。

耐えてたのかなぁ、子どもも、大人も。

人間、やっぱり叩かれたら痛いです。
できれば私は叩かれたくないです。

なぁんて考えていたら、
<ママリングスさんのブログ:叩かない子育て>
という記事にいろいろなことがかかれてありました。

『こどもは社会の宝』
……うるっとしました。


こどもはちいさなおとなで、
おとなはおおきなこどもだよなぁ。。

そういえば、どこかで
育児は育自、って聞いた覚えがあります。
私の中にも子どものような自分がいます。
そんな自分を自分で育てていくのも、育自なのかなぁ……

ハッ! あぶない、話の脱線の危機!(°°;)



ゆる育児キャンペーン『子どもに向き合う ポジティブ子育て』
~スウェーデンの叩かない子育てから学ぶ~

【日時】
2012年11月11日(日) 13:30~16:00
【場所】
総合区民センター 6階区民館ホール(江東区大島4-5-1)
(「西大島駅」徒歩1分)
【参加費】
無料 定員制有料託児あり(1人につき500円)
【ゲスト】 
柚井ウルリカ(ゆいうるりか)さん 
高祖常子(こうそときこ)さん 育児情報誌 miku 編集長
森郁子(もりいくこ) セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
【内容】
親も子も「ゆるやか」に成長したい。 
日々の子育ての中で、子どものポジティブな成長を支えることが出来たら・・・。
そう願いながらも、子どもを目の前にするとついイライラしていませんか?
体罰が法律で禁止されているスウェーデンの子育て事情に詳しい二人のゲストからその実際を伺います。
また、子どもの成長を支える方法の1つである「ポジティブ・ディシプリン」の紹介もあります。
最後はポジフィカ(*フィカ=スウェーデン語でカフェ、お茶すること)みんなでおしゃべりしましょう。

【お申込】
こくちーずイベント申込サイト http://p.tl/kK9S
【問合せ】
ママリングス(落合)
08041638447 momrings@goatbabe.com



私も伺いたかったのですが、12月本番の稽古の為、伺えません。
とても残念です。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。
稽古日程変更にならないかなぁ……

内容に記載されている『ポジティブ・ディシプリン』にも興味があるのですよね。
いろいろ勉強したい、知りたい、学びたい、
って思うのは……多趣味な性格も影響しているのだろうか。。

ご都合のあう方、いらっしゃいましたら、是非足を運んでみて下さいね☆
Posted by たかやまきょうこ
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[ワークショップ
通信制サポート校・東京ネットワークフェスタ2012
今日は、
『通信制サポート校・東京ネットワークフェスタ2012』
というイベントで、都民ホールに行ってきました。

都庁!@おひさまサンサン
目の前は都庁!

9/18から美術展なども開催されていて、本日は舞台発表の日。
各校の生徒さんが、太鼓や合唱、ダンスやメイクパフォーマンス、写真作品などをステージ発表。
私達S&Sは、生徒さんと一緒にアテレコ作品に参加しました。
アテレコは、6月のLiveで上演したS&S Entertainmentのオリジナルアニメーションです。
短い練習期間にも関わらず、それぞれの力を活かして素敵な作品に仕上がりました。

各校の生徒さんの発表も素晴らしかったです。
ひとりひとりが持つ輝きにあふれていました。

「写真というコミュニケーションツール」という言葉を聞き、
その概念がなかった私は、
『写真もコミュニケーションツールなのか』、という発見と、
コミュニケーションってなんだろう、
表現するってなんだろう、と改めて考えました。


そして、生徒さんの舞台発表を見ていて、高校時代のことを思い出したりしてました。

私も不登校をしていた時期があります。
(それどころか保育所時代に登校拒否をしました……給食のにんじんのグラッセがイヤで。)
復帰してからは、今度は一つ下の大切な仲間が不登校になってしまって。
私はその子に、大丈夫だよ、って伝えたかったんだけど、同時に、『私も戻ってこられたから、あなたも大丈夫だよ』って、私の基準にあてはめてしまうようなちょっと強引な気持ちも加わってしまってた。でもね、力ずくではなくて、あの子が一歩踏み出す勇気に私がなれたら、って思ったんだよね。そんな、誰かを応援したい気持ちだったんだ。
その時も私は、この作品で、その子に届きますように、って願ってた。
(あ、当時の演出Sちゃんへ。演出意図と違う気持ちをのせてすみませんでしたm(_ _)m)

私はこういうことがしたかったのかなぁ、って。
どうしたら届けられるのかわからなくて。
「伝わるといいな」「届くといいな」って。
結局、高校のその時から私は、私に出来ることとして舞台をやってきたんじゃないかなぁ、って思ったりして。

『ああ、いかん、ひたってるひたってる。今はここで生徒さんの発表をみるのだ』
と思って考えるのをやめました(笑)


表現するってなんだろう?
コミュニケーションってなんだろう?
演技、ダンス、歌、って……?
写真は?絵画は?言葉は?会話は?

自分のこれまでと、いまと、これからを考える、立ち止まる機会をいただいたような気がします。

生徒さんの舞台、本当に素敵でした。
アテレコ以外でも、
一緒に踊ったり、合唱したり、
写真を撮ったり、太鼓を叩いたりしたかった!!!
メイクはされる方が好きです(笑)

素敵な機会を与えていただき、ともに出演できたことを、嬉しく思います。
本当にありがとうございました!
またみんなに会えることを心から願っています。

生徒のみんな、
スタッフ、関係者の皆々様、
お疲れさまでした。
ありがとうございました。

素敵なお花@おひさまサンサン
いただいたお花。
生徒さんのキラキラの姿や、笑顔、
先生方のお心づくしなど、たくさんいただいているのに……恐縮です。
ありがとうございました!
Posted by たかやまきょうこ
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[ワークショップ
演劇体験ワークショップに行ってきたぞ
いやはや、ご無沙汰しましたm(_ _)m
元気です!
インフルエンザや胃腸炎などいろいろ流行っているようですが、
元気です!
ちょっとだけ風邪っぽいこともありましたが、
元気です!


先日、
S&S Kids「こどもミュージカル演劇教室」の講師の佐山、佐藤と、三人で
高校生対象の、演劇体験ワークショップをおこなってきました☆

演劇体験ワークショップ、といいながら、
私自身がいろいろな気づきをさせていただける、
貴重な時間を過ごさせていただきました。

ゲームを取り入れながら進行し、
台本も二種、取り組みました。


学生役は、やはり学生である皆さんがやってくださるとピッタリ☆
それは過去に私も演じた台本だったのですが
その学生役に対して、当時、先生から
「高山も大人の階段のぼっちゃったんだなぁ……」
というなんとも言えない評をいただいた理由を、
『こういうことか!』と肌で体感できました(笑)
普通の社会でだったら、
こうやって同じことに一緒に取り組めるという機会は少ないでしょうね。
ペアは男の子だったのですが、彼の表現が素直で、勉強になりました。


そして、もう一方の台本に生徒の皆さんと取り組んで。
私は今まで何度も作品をつくってきたけれど、
『作品をつくってきた』のではなく、
『“自分だったらこうやりたい”をやってきただけ』なのではないか、
とさえ思ってしまいました。
本当の意味での作品作りを、今までどれだけしてきただろう、と。
愕然としてしまいました……
同時に、演劇ってやっぱりコミュニケーションなんだな、と強く感じました。

ひとりひとりがそれぞれの意見を持ち、
お互いに尊重している生徒の皆さんは、本当に輝いていました。

貴重な体験をありがとうございましたm(_ _)m

もっともっと勉強をして、
そして多くの方々に出会って、
コミュニケーションによって起こる化学反応みたいな瞬間を
たくさんわかちあえたらいいなぁ、と思いました♪
Posted by たかやまきょうこ
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