こんにちは。高山京子です。
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Posted by たかやまきょうこ
 
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変容。
ざーっと、この一年のブログを見直してみました(笑)
案外できるもんですね……。
未整理の写真の整理を「いつかやろう」って書いてあったのをみて、
『いや、もうやらなくていいよ』って思ったりもした。


一年、いろいろなことがありましたが、
着実に変化しているな、と実感できました。

劇的ではないけれど、私の中ではおおきな変化です。


今年は『変容の一年』と私の周囲では言わています。

変容。
姿や形が変わること。姿や形を変えること。
外観、様子などは変わること。また、変えること。

キリスト教の祝日の一つに、「変容の祝日」という日があるそうです。
キリストが高い山に弟子を伴って祈る為に登ったところ、
普段は隠されているキリストの神性の栄光が輝いて現れ、
イエスが変容したとされる出来事を記念する……


今年はじめにいただいたおみくじの言葉は、
『自分の身辺に起る凡ての事柄の中に
 神様の有難い御教、忝ないみさとしを味わって、
 感謝の気持ちで眺めれば、
 身も心もほがらかに、
 禍も自から転じて幸となって来る』
そうそう。私は感謝を忘れる人間でした。
それに気づいたことはとても大きいことでした。

あとこんなことも書かれていたんです。
『籠の中にいた小鳥が放されて自由に飛び歩く様に
 苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です
 世の為め人の為めに尽くしなさい』
これは、ちょうどこの一年の終わりに
ああ、そうだな、と思える一言です。

一年かけて、ここまでこられました(笑)
このおみくじ、記念に取っておきたいくらいピンポイントでしたねー

世の為人の為、わたしができることをやっていくのだ、という。
そんなちいさな気持ちが生まれつつあって。
おおきな事じゃなくて、
家族や友達や仲間の為に、自分がいま出来ることをやるのだ、という。
ただそれだけのシンプルなことなのですが。

それを一年かけて学びました。

ありがとうございました。


今日は大晦日。
「家族揃ってご飯が食べたい」
という母の願いを私はかなえますよ。

今から大掃除&片付けですv(。・ ・。)
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2012年振り返り(下半期)
■とっても綺麗な夕焼け空
夕暮れ@おひさまサンサン
6月下旬に見た空。(7月の日記に書いてあったから、下半期に掲載です(^_^;)
この写真はその一部しか残せていないし、
あの空に比べたら叶わないのだけれど、
それでもこの写真を見れば思い出すくらいの、とても綺麗な夕焼け。
ああ、今、写真とはこういう風にその瞬間を切り取るものなのだ、と実感(笑)

■7月『金子みすゞの世界』観劇
S&S Kidsのさやのちゃんが出演する舞台を、講師陣で観に行きました。

■7月『Z-RAHZ presents『FLASH POINT vol.7』観劇
毛利先生のダンスステージを観に行きました☆

■児童館でワークショップ

■Rainbow Jam第一回公演の共演者へのお礼状をナオちゃんが発見する
恋s@おひさまサンサン
オムニバス作品の、それぞれの名台詞をちりばめてつくった
共演者への御礼ハガキ。多分、もうこのデータはない……

■8月『夏の芸術祭』鑑賞
久しぶりに、観客(笑)

■文化祭稽古開始

■銀座で、S&S Kidsワークショップ

■劇場で、高校時代の部活仲間に再会

■ミスドのタオルほしさに自転車で夜道を駆け、風邪をひく(笑)
みんながくれたポイントを無駄に出来なかったんだよ……

■調律師さんに出会う。調律初体験。

■Rainbow JamとS&S Kidsの合同稽古
S&S Kidsの名言「自分のことが分からないことなんて、ないんじゃないの?」
私は私のことで分からないことがいっぱいだ……

■10月、台風。
稽古後、Jam仲間でファミレスやカラオケで過ごす。
私はなんとか終電に乗り込む。
電車やタクシー、いろんなものがありがたかったし、
自然の力もまざまざと感じたね。

■10月7日(日)、8日(月祝)『S&S文化祭 vol.5』出演。
代官山「晴れたら空に豆まいて」「山羊に、聞く?」にて。
S&S Kids、ナナコロ、文化祭初登場。きょスカルも(笑)
調律師役で、調律について勉強して楽しかった。
自分ではない、ピアノに関してこれだけ発見があって
自分のカラダを知らないことに凹んだ……
自分のカラダでまた発見があるなら楽しいんだろうな、とも思った。

■小学校ワークショップ
小学校で朗読紙芝居とリズムワーク。
給食でいっぱいかまってくれて嬉しかった(≧∀≦)←まだ構われたいお年頃(苦笑)
車搬入の帰りに迷子になって銀座を走ったのもこの時でした。

■父の体調不良
熱やもろもろで倒れたり。
家族のこと、知ってる様で知らないことを実感、反省。
この日を境に何故か父は前より元気になりました。

■酉の市のおおきな熊手を拝み、切山椒を初めて食す

■俳優・演劇コース 体験ワークショップ 初開催

■ミュージカル『天国の本屋』観劇

■朗読劇『木を植えた男』出演
声優さんとの共演、声を使った表現の神髄を感じました。

■『S&S Live vol.41』出演
ナナコロと、Rainbow Jamでダンス出演。
長年踊りたかったナンバーに取り組めたしあわせ。
もっと躍り込みたい……欲?探求心?

■柴田節子CD『INORI』発売
恩師のCD、こころに染み渡る。
歌うこと、音楽について考えたりもした。

■高校の部活のクリスマス公演に行く
卒業後、部活の公演をしっかり観たのはこれが初めてでした。

■映画『レ・ミゼラブル』鑑賞
私の宝であり、経験であり、夢であり、傷でもある、レミ。
やっと向き合えた感じ。
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2012年振り返り(上半期)
ふぃ……リンクをいじっていたら、管理画面へのリンクが消えてびっくりしたぜぃ……

皆様、おはようございます。
年末です。大晦日です。2012年最後の一日です。
残り、17時間をきりました。

RENTの「Seasons of Love」という歌が大好きですが
それでもやはり時間ではかってしまう私……
……まぁ、それも現代に生きる上では必要な要素ですよね。うん。


では、2012年を振り返ってみます。


■1月 S&S Kidsこどもミュージカル演劇教室渋谷校 開講
おかげさまで、生徒さん7名とともに楽しくレッスンしています。

■1月28日(土)冬の芸術祭
念願のカフェ参加(笑)

■2月10日(金)『LOVE LOVE LOVE 15』観劇
この時、けんじとご飯食べてて、「年の差」とか言っていたけれど、
忘年会の時にはあまり感じなかったなぁ。。

■駅で外人さんに道案内
ふと今思った。
私が遭遇する外人さんは、京都に行かれる方が多い……(日本と言えば、って感じか)

■そういえば年明けにノートPC購入
最初は使い慣れなかったけれど、今では毎日この子にお世話になってます。

■芝公園児童館でワークショップ

■鼻うがい、マスター出来ず……凹

■ice watch購入
これはですね、S&S Kidsをはじめた自分へのプレゼントだったのです。
だからちょっとした思い入れのあるものなのです。

■6月5日(火)『S&S Live vol.40』
渋谷O-WESTでのLive。
私がS&Sで初めてお手伝いしたLive会場もO-WESTでした。
直前に熱を出して、稽古場に行って追い返されました……
その後、先生から頂いたメール。
【自分の今までの積み重ねや、
 回りに委ね信じる事が出来ずに生きてきたでしょ。
 1日、2日休んだくらいで誰も何も言わないし、
 今までのパターンで、そんな自分を刺すよね。
 もう刺すのは辞めようね。
 自分に厳しくは手放そう。自分に優しくね】
私は今まで頑張ることで生きてきたから。
辛くても頑張らなきゃいけないんだ、ってところで生きてきた。
1日休んで怒られる部活にいたけれど、“今”は違う。
そこは充分がんばったから、もういいよ、って。
……なんか今も涙が出そうなくらいです(笑)

変容の一年の前半。
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映画『レ・ミゼラブル』
映画『レ・ミゼラブル』観てきました。

改めて、とても素晴らしい作品だな、と思いました。
人間の光と影と、綺麗な所だけじゃなくて人間の欲も描いていて
愛に満ちた作品だなぁ、と思いました。


……そして、やっぱり私はミュージカルが好きだなぁ、と思いました(笑)

出演させて頂いたのが信じられないなぁ、と思いました。
本当に有り難いことです。

新聞のオーディション記事の存在を教えてくれた友達。
長期休暇を許可してくれた、当時のバイト先の店長。
共演者の皆様、
ご指導頂いた先生方、
スタッフの皆様、
お客様……
たくさんの人の力がありました。
嬉しいことも、楽しいことも、苦しいことも悲しいこともあったけれど、
今、やっとそれらに感謝できるような気がします。

ありがとう。

変容の一年だった2012年の締めに、どうしても年内に観ておきたかった。

緊張して、萎縮して、それを見せまいと大きくなろうとしたり、
誰かにわかってもらいたくて仕方がなかったり、
今でもそういう自分はいるけれど、
そんな自分に少しずつ気づけるようになりました。

やっとスタートラインに立ったような、そんな気分です。

レ・ミゼは私の中で大きすぎる存在だった。
今もそれは変わりません。
大きすぎて、恐れ多くて、怖くて。
いつももがいていました。

昔の自分を抱きしめてあげたいような、そんな気分です。


バルジャンは、
過去の生き方と決別しながらも、
過去の自分をずっと抱き続けていて、
who am Iを歌うシーンは、自分の中の二つの意識の間で揺れ動いているようで
……なんかもう、そんな風にしか見えなかった。
脅威に脅えながらも、自分に問い、答えを見つけていこうとしていた人。

ジャベールは正義なんだけど、
正しさは、時に相手を傷つける。
彼は自分の生き方を変えられない。

テナルディエ夫妻は、
人間が持っている欲を、非常に面白く描いた人物で。

我が子を思うファンティーヌ。

バリケードでの身を挺してマリウスを守ったエポニーヌ。

バルジャンを信じているコゼット。

……なんかもう、
こんなにもすべてが愛に満ちている作品だったのか、と
今、改めて思うと、
ユーゴーさん、すごい……

おおきなおおきな愛を私は怖がっていたんじゃないかな、と思います。
……なんでだろう?(苦笑)
受け入れちゃったら信じるしかないから、かなぁ。
まぁ、そこはまた考えるとして……



2003年から、10年が経とうとしています。

やっと小さいながらもひとつの実がなろうとしているような、そんな感じです。

長かったけど、考えようによっては早かったね、って自分に言いたい。
桃栗三年柿八年だしね。


レ・ミゼに出演していたことに感謝して、生きていきます。

ありがとう。

レ・ミゼは私の宝物です。

2013年もがんばるゾ。



……あれ、映画の感想って言うか、
回想録みたいなことになってしまった……(。・ω・。)てへ。
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[映画、舞台、Live鑑賞
柴田節子『INORI』
メリークリスマス☆
イエス様の降誕祭ですね。
皆様、いかがお過ごしですか?


INORIINORI
(2012/12/19)
柴田節子

商品詳細を見る


私の恩師であり、
先日の朗読劇の演出もなさった、柴田節子さんのCD。
12/19(水)に発売になりました!

このCDの売上全額を東日本大震災復興の為のボランティア活動団体に寄付されるそうです。

与えること、ご自分が出来ることを惜しまない。
自分の持っている力を使い、いま出来ることをしているという姿が
憧れというか、称賛というか

この人の教え子でよかったと思ったりもします。
この人の教え子として恥じない自分でいたいと思ったりもしますし、
では私には何ができるだろう?と考えたりもします。

CDを最初に聴いた時は、なぜだか涙が出そうで。
一気に押し寄せる歓喜の波というよりも、
こんこんと湧く泉のような、源泉のような感じです。
こころがゆるんで、ほぐれていくような。

泣きそうなので、ドライブには危ないと思いましたが、
今は、落ち着いてドライブ出来るかも、と思います。

力強いならフォルテとか
寂しいならマイナーとか
そういうのではなくて、
音楽そのものを表現することで、
より深く染み渡る、シンプルで最適の表現ができるというような気がしました。

歌というものの表現方法を見直すきっかけになりました。
考えました……「歌とは……」、って。

みなさま、是非お聞きいただけたら、と思います。
Amazonでも注文出来ますし、
iTunesでもダウンロード出来ます。
iTunesなら視聴も出来ます☆

多くの人に聴いていただきたい、一枚です。


クリスマスプレゼントに、彼女からマザー・テレサのカレンダーとバスソルトをいただきました。
カレンダーは家族が目に出来るところに貼り、
バスソルトは今夜早速使わせていただきます。
先生、ありがとうございました。

イブの夜、家族でケーキを食べました。
……正しくは、ケーキを食べ終わった両親の元で
「ひとりで食べるのは寂しいから待ってて欲しかった」と訴えながら、
お茶を飲む両親とともにケーキを食べた私(笑)
年末まで家族でゆっくり出来るとは思っていなかったので、嬉しかったです。


クリスマス、今夜もこの『INORI』をかけてすごします。
ひとりでも多くの人に『INORI』が届きますように……
Posted by たかやまきょうこ
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