こんにちは。高山京子です。
【S&S Live vol.42】終了報告m(_ _)m
すっかり更新が止まってしまってるブログです……

書きかけ保存状態でした。
そして今日、ログインしたら、
『一ヶ月以上更新のないブログに……』という広告が表示されているではないか!!!
ひいぃぃ……orz


ああ、
防人の歌のお話も途中のままですが……



活動報告から。

6/10(月)に、高円寺Highにて、
S&S Live vol.42に出演させて頂きました!

事後報告ですみません。

コーヒー好き仲間のえびけんと歌い、
ナナコロで歌い、
Rainbow Jamのパフォーマンスで踊り、
共演者のバックダンサーで踊り、
非常に濃いライブでした。



S&Sのコーヒー好き仲間は4人います。
「いつか一緒にやりたいね」と言いながら、何年が経ったんだろう……
春のライブでえびけんの姿を見て、
「あ、あの歌をえびけんと歌いたい!」と思って今回お誘いしました。
コーヒー好きと言うことに甘えて、
その関係性だけをみていて、わかったつもりになっていて、
実際にはえびけんのことを知らなかったんだなぁ、と痛感しました。
一緒に歌うということは、お互いを感じたり、相手に対しても向き合っていくことで、
そんな根本的なことをまるでわかっていなかった自分に気づきました。

……と真面目な感じで書きましたが、
Liveで歌うことをここまで楽しめたのは、初めてではないかと思います。
どう見られるか、うまく歌えるか、そればかり気にしていたのですね、私。
えびけんと歌えて嬉しかったし、楽しかったです。
えびけん、ありがとう。


ナナコロは、練習時間がとても充実して感じられました。
みんなの中のひとり、というのではなく、
ひとりひとりがいるナナコロ、という感じ。


RJは、勢いではないみんなの連携感を感じてました。
「やるぞー!」とかそういう勢いではなくて、
文字で書くと「やる。」っていう感じ。
(……己の言葉を使った表現力の低さに凹みます)


バックダンスは、
すみません、劇的に間違えました、最後の方。
少ない稽古時間の中で、
不得手な部分を明確にし、意識して練習してきたのに、
「踊ってるのが楽しい!」と思った次の瞬間、やってました。
コレが、
振り切れて、無意識が勝ったということか……
……とあとになって思いました。

振付をしてくれた、歌い手のWちゃん。
彼女の振りも素敵なのですが、なにがステキってその振付の伝え方!
過不足のない、「ここはこうではなく、こうです」という端的な言葉選び。
彼女の姿に学びました。



稽古、作品作り、スケジュール組み、……どれにおいても、学びの多いライブでした。
メンバーのみなさん、
先生方、
スタッフの皆様、
観に来て下さった方々、
応援して下さった方々、
ありがとうございました。


リハーサル@おひさまサンサン
ライブリハ。
手前、ぱるちゃん(加藤)
ステージ上のまさよ(佐藤)のリハを録画。
本番前のラストチェックですね。


ライブのおとも@おひさまサンサン
はい、だいたいライブの日の私のおともです。
スタバとダース。たまにヨーグルト。


振り確認中@おひさまサンサン
Rainbow Jamのパフォーマンスの中の振り確認中の、
ともちゃん(小林)とぱる。
……ふたりはペアではないけど、とても楽しそうに練習してました。

見守るこざ@おひさまサンサン
それを見守るこざ(小堺)


どうして……@おひさまサンサン
ともぱる。
見よ、このアンバランスさ。
ぱるちゃんは普通の顔でなかなか写真におさまってくれません……
Posted by たかやまきょうこ
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[S&S Live
【Live】The Bluestoneの解散Live
防人の歌、当日の模様シリーズが書き途中ではありますが。


今日、友人のバンドのLiveを観に行きました。
私自身も稽古があり、途中からだったのですが。

彼らのバンド『The Bluestone』の解散Liveでした。
彼の演奏は聴きに行ったことはあるのですが、
それは彼がゲスト出演している時であり、
彼らのバンドのLiveではなかったのです。
いつか彼らのバンドを聴きに行こう、と思っていて、
まさか解散Liveになるとは思ってもいませんでした。

とってもあたたかい、やさしい時間でした。

お世話になったバンドをお招きしてのLive。
彼らのつながりや、お互いを思う気持ちにあふれていました。

友人は、中学時代の同級生で。
中学卒業後は連絡を取っておらず、
友達づてにギターをやっていることを知ったのは数年前。
やっと連絡が取れて、観に行ったのが去年。
そして今回、この解散Liveです。

よく芝居の先生が「出会いと別れ」とおっしゃいます。
芝居は、人間の出会いと別れを描いている、と。
彼とも出会い直した、という感じです。
サッカーをしているというのが、私の持っている彼のイメージです。
そんな彼と中学卒業時に別れ、
ギターを手にした彼と出会い直した、って感じ。

ギターを弾いてるのはまだ見慣れないのですが、
(ごめんなさい、学生時代のイメージが強すぎて……m(__)m)
それはそれは活き活きと楽しそうに弾いてるんです。

ある楽曲に対して、
「この曲の中にいたい」というようなことを彼が言ったらしいのですが、
なるほど、だからこんなにも活き活きしているのか、とも思いました。

とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。

ありがとう^^


一緒に行ってくれた、とくちゃん(渡久山)が泣きました。
実際に泣いてるのを見たわけではないのですが(笑)
「泣いたでしょ?」と聞いたら「ばれたか」と(笑)
解散ということよりも、
お互いを思う気持ちや繋がり、音楽への気持ちにうるっとしました。


ひとつの節目として、
これからも歩いて行こうとしている彼らは、
音楽だけでなく多くのモノをみせてくれました。
ありがとうございました(*^-^*)
Posted by たかやまきょうこ
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