こんにちは。高山京子です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by たかやまきょうこ
 
[スポンサー広告
S&S ACT『法王庁の避妊法』
はい!
お知らせです!!!

私も所属している、S&S ACTで
2月に『法王庁の避妊法』を上演します。

S&S ACT『法王庁の避妊法』@おひさまサンサン
『法王庁の避妊法』
2016年2月13日(土)①13:00/②17:00
【会場】ザ☆キッチンNAKANO
【出演】
柏木直人、佐藤真代、白鳥隆明、中村香央里、
福嶋仁美、福島宏美、 他 俳優・演劇コース受講生
↓ご予約はコチラの予約フォームから↓
http://form.os7.biz/f/6629f334/

S&S Entertainment Studioの俳優部門であるS&S ACTの研究発表公演です。

オギノ式、という避妊法は、聞いた事があるかと思います。
法王庁が認めた唯一の避妊法、オギノ式の
荻野久作博士と、彼を取り巻く人々のお話です。

是非是非、足をお運びくださいませ、お待ちしております。
スポンサーサイト
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[未分類
【終了報告】舞台『御伽童子』
こんにちは。
寒波がやってきているそうで、
寒い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?


大変遅くなりましたが、
舞台『御伽童子』、
全公演無事に終了いたしました。

ご来場くださった皆様、
応援してくださった皆様、
支えてくれた仲間達、
スタッフの皆様、
共演者の皆様、
ありがとうございました。


元々、
従姉妹の家にあった漫画ベルばらを読んで、
そこで借りた宝塚のベルばらで舞台をやりたいと思った私にとって、
花奈澪ちゃんという宝塚出身の方と
こんなに近くで共演させて頂けるのは、
本当に嬉しく
そして本当に緊張したものです……
澪ちゃんの姿勢や、
ブログに綴られる言葉から、勉強させて頂きました。
澪ちゃんのブログ、御伽童子を終えた際の記事はこちら↓
http://ameblo.jp/hananamio/page-3.html


そして、演出をして下さった杉本さん、
出演をして下さった仲田育史さん、
お二人は劇団男魂(メンソウル)の方です。
舞台監督の山田さんはじめ、
メンソウルの皆様が、仕込みやバラシなどもお力添えくださいました。
S&S ACTは女性が多いので、
男性のみの劇団であるメンソウルの皆様との出逢いは刺激的で、
あたたかく力強いメンソウルの皆様に惚れました。
http://g-mensoul.jp/


しんちゃんこと、和合真一くんは
顔合わせの日にお隣で、初めて出会う人に私は緊張していました。
帰り道でもお喋りしてくれたなぁ、と思い出しました。
自分のスタイルを持ちながらも周囲に対して自分から動いていく
そんなしんちゃんの姿勢はかっこいいなと思いました。


鈴木勇人さんとは
『東京の王様』『爾汝の社 千客万来』『御伽童子』と、
三作連続共演をさせて頂きました。
仲間を大切にする勇人さん
潤滑油のようにグループをまとめていく力のある方です。
今回も支えられっぱなしでした。


そして、S&S ACTのメンバーのみんな。
これまで一緒にやってきた土台があって、
私はそれがあったからここにいられたなぁ、と思っています。
仲間、という言葉が、私は大嫌いでした。
仲間ってなんだよ、って思っていた時期がありました。
でもね、今は仲間という意味が言葉だけじゃなくてわかるようになったから、
その良さもわかります。
それを教えてくれたのは、S&Sだなぁ、と思います。


ありがとうございました。


そしてそして、Setsukoさん。
海外にいながらもSkypeで稽古場を見学してくれた、今作のプロデューサー。
「プロデューサーだから」と言いながらも
それは、強い想いがあったからこそ出来ることだと思います。
ご指導、お導き頂き、ありがとうございました。


『御伽童子』の作者、森本さんも舞台を観て下さいました。
「ほんの少し、自分の役のこの先のことを想像してみて欲しい」という
森本さんの言葉が印象的でした。
人生という大きな流れを見据えているんだな、と感じました。
私は……母は、あのまま生きていくんだと思っています。
母があのまま生きていくことで周りがいろんなことに気付いていく、と。
そして、彼女が生を全うする時、ふと、涙がこぼれるんじゃないかな、って。
それが、彼女自身を少し救うんじゃないかな、って。
……あくまで私の個人的見解です。
素晴らしい作品を、ありがとうございました。



そしてこの作品を受け取ろうと
劇場に足を運んで下さったお客様。
本当にありがとうございました。

千秋楽は、1/17。阪神大震災が起きた日でした。
「救いはあるよ、おまえの中に」
ご冥福をお祈りするとともに、
いま生きている人々の心にある救いが、花開きますように。



ありがとうございました。

舞台『御伽童子』@おひさまサンサン
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[未分類
『御伽童子』対談:アユカと京子<母対談>
こんばんは。
『御伽童子』本番まであと2日……あれ?
あわわわわ、また日付変わっちゃったよ、日付変わったからあと1日だし!

おかげさまで、
木曜の19:00、
金曜の15:00
を除いて、完売です!!!
ありがとうございますm(_ _)m


そんな本日……
最終稽古を終えて、朝になれば小屋入りという今日。
お待たせしました!
念願の、
母役、大西アユカ嬢との対談を決行しました!!!


『御伽童子』対談:アユカと京子<母対談>

↑クリスマスの写真です。右から、大西アユカ嬢、私、白鳥隆明氏。


アユカ:はいども~

京子:そこからなんだ(笑)

アユカ:1班の高山京子ママでーす

京子:いやいや、あなた、アユカでしょ

アユカ:2班の大西アユカママでーす

京子:いえーい

アユカ:二人あわせて母でーす

京子:母でーす

アユカ:はいどうもー

京子:ねぇ、酔ってんの?

アユカ:はい、じゃぁ行きますよ

京子:全然もう始まってるけど

アユカ:サンちゃんは、最初お母さんになると聞いて、どうでしたか?

京子:あの、蓉子との時でも話したんだけど、正直『母だけダブルか』と思って

アユカ:そうそう、最初そうだったよね

京子:シングルやるには至らなかったのかな、っていうのと、
私の中ではダブルをやると比べちゃうみたいなのが自分の中ではあったから、
なんかやりづらいなぁみたいなのが、最初でした


アユカ:そうだった、最初はダブルは母だけだったもんね
私、母は、めっちゃ嫌いっていうか、なんだこの女って思って、最初に。
なんだこの女、最低の女だ、と思ったからこそめっちゃやりたくて、役者として。


京子:面白いのが、
私は最初母役にあまり興味が無くて、
すごく母をやりたかった人と、
この真逆の二人がキャスティングされてるのがすごい面白いなと思って


アユカ:すごいね、ベクトルが全然違うもんね
で、ダブルキャストについては
正直、これ、終わるまで言えないなって思ってたんだけど
高山京子さんですよ、相手が
そ~れはとてつもないプレッシャーですよ
今言っちゃったら本番まだ迎えてないんでアレですけど
この人とダブルだと思って
でもここでひいたりとかしても
自分の為にもならんし、何の為にもならんし、がんばるぞ、と思って
やってますね


京子:なんかね、それこそ私も、ダブルだと思うと
自分が年長としての変なプライドを持ってるもんだから、
しっかりやらなきゃとか
気負っちゃったりとかもあったけど


店員さん:わかめサラダです
アユカ:ありがとうございます
京子:はい、サイゼ■ヤです

京子:……というのがあったから

アユカ:そっか

京子:で、演出の杉本さんが、「自分が演出家として、キャストさんにプレッシャーを与えるようにはなりたくないんだ」みたいなお話をされてて、ああ、私そういうのをアユカだけじゃなくてJam(Rainbow Jam)のみんなに出してたなぁってことを反省したりとかして

アユカ:そうなんだ

京子:だから、なんだろうな
ダブルだったから気づけた事もいっぱいあるし、
アユカの昔っから変わらない、これでもかこれでもか、っていろんなことをやるじゃない?
いろんな面でね
お化粧を試したりとか衣裳を試したりとか本をたくさん読んだりとか
そういう積極さが今私はすごく欠けてるなって思ったりとかした。
意見交換とかあんまりしなかったけど、
それぞれが稽古にのせることで、言葉の意見交換じゃなくてやり合った感じで


アユカ:すごいありがたかった

京子:で、疑問に思うところは「これはどうなってんの」っていう風に

アユカ:最初に手をさしのべてくれたのはサンちゃんだからー

京子:え、そんなことないよ

アユカ:いや、最初に「これもうちょっとこうしたらいいかなぁ」って小道具について差し出してくれたの。
で、そっかそういう風に助け合えばいいんだって思って、すごい助かったの。入り込みやすかった。


京子:あら。そんな風に思ってくれてたなんて、ありがとうございます。

アユカ:ほんとに真逆の、
やりたいっていうのとそうでもないっていうのもだし、
役の作り方も真逆っていうか


京子:あのお母ちゃん(母役)、AとBあるなぁ、と思って。
で、片方をアユカがやってくれてるから、もう片方を自分がやれるな、っていうありがたさもある。
自分ひとりだったら、悩むし、どっちかに決めなきゃ行けないし……いや、両方日替わりでやったかもしれないけど(笑)


アユカ:どこのシーンが一番やりづらいとかあった?

京子:私……今でも●●●苦手です

アユカ:やっぱりそうだよねー、なんだろうあそこの難しさって……

京子:あ、これはネタバレかな

アユカ:ネタバレかな?(笑)

京子:まぁそんな感じでね、
明日小屋入りをして、明後日からですね
ありがたいことにほぼ完売です


アユカ:ありがとうございます

京子:個性的なダブルキャスト

アユカ:ほんと、全然違うからね

京子:シアター風姿花伝にて、

アユカ:お待ちしております



というわけで、
間もなく小屋入り『御伽童子』

チーム一丸となって、お届けします。
チケット完売間近です!
ご来場、お待ちしております!

**********************
御伽童子@おひさまサンサン御伽童子@おひさまサンサン



『御伽童子』
作:森本ジュンジ/演出:杉本凌士
【会場】シアター風姿花伝


家庭裁判所の調査官と検察官は、とある事件の裁判に頭を悩ませていた。
被告となるのは、自分の兄と父親を殺害するという事件を起こした未成年の少年、絢。
彼は反省の色を見せず、しかし自身も死刑になることを強く望んでいた。
そこへ、一人の弁護士が絢の担当としてやってきたことで状況に変化が訪れる。
絢少年が事件を起こした経緯とは、そして心に潜む闇の真相とは――?

【タイムテーブル】
1月14日(木)19:00★
1月15日(金)15:00☆
       19:00☆完売
1月16日(土)13:00★完売
       18:00★完売
1月17日(日)12:00☆完売
       16:00★完売
※開場は開演の30分前
★の日:母役/高山、大人4役/大西
☆の日:母役/大西、大人4役/高山


【出演】
花奈澪、大西アユカ、小笠原蓉子、小堺美佳、小林友実、櫻井由佳、高山京子、中川梨恵、三代川晶子、小笠原蓉子、白鳥隆明、和合真一(ウイントアーツ)、仲田育史(劇団男魂)、鈴木勇人(THEREDFACE)

【チケット】全席自由
前売り4,000円/当日4,500円
**********************

チケットのお申込は、
・御伽童子チケット予約フォームhttp://form.os7.biz/f/d0162982/
・お電話 03-3486-6502(S&S Entertainment Studio)
から承ります。

よろしくお願いいたします(*^_^*)
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[未分類
『御伽童子』対談:蓉子と京子
こんばんは。
『御伽童子』本番まであと4日です。
(日付が変わったので、あと3日、ですね)
おかげさまで、17日(日)12時の回が完売となりました、ありがとうございます。
ご予約がまだの方はお早めに(*^_^*)

さて、本日、
別班の調査官役の蓉子(小笠原蓉子)と
御伽童子について、の対談を実施しました(笑)

今回はダブルキャストとなっていて、4種類の組み合わせがあるのですが、
母役と調査官役がペアで組まれている為、
同じ母親役のアユカ(大西アユカ)と、
調査官役の片方の蓉子とは、
同じ作品をつくっているチームではありますが、
なかなか舞台上で絡みません……というか、同じ瞬間に絡みません。

本日、買い出し帰りにお茶をしていて
『せっかくだからこのトークをブログに載せよう』
と思い立ちました。

というわけで、
『御伽童子』対談:蓉子と京子


お楽しみください↓↓↓



京子:本番まで、あと4日
(※対談は1/10の為、あと4日でした。)

蓉子:改めて もうなんか……

京子:今回のこのダブルキャストというのは……

蓉子:私はほんとに初めてですね

京子:ダブルキャスト自体が?

蓉子:うん、ほんとにはじめてです
今までの役者やってきた人生の中で、ほんとはじめて、ダブルキャストは


京子:……やっぱり緊張とか、するもの?

蓉子:緊張よりも、プレッシャーの方が強かった。
プレッシャーというか、もともとダブルじゃなかったから

(※最初のキャスト発表時は、母役のみがダブルでした)

京子:うん、最初は、アンダースタディだったからね

蓉子:だから、本当に1回でもいい芝居をすれば出させて貰えるっていう

京子:アンダーの人達でやってみようかっていうことがなければ、
機会もなかったかも知れないよね


蓉子:最初、だってほら、どうなるかわからないって話だったから。
やっぱり最初にメインがついてからだな、みたいなことだったじゃないですか。
それがね、いろいろあって、今はダブルキャストという形になりましたけれども。
不思議なものですよ
本番間際、どうなってるか全然わからなかったもの、一ヶ月半前は


京子:私は、一番最初にキャスト発表されたときに、母だけダブルキャストだったじゃないですか
私はダブルキャスト自体は何回か経験はあるんだけど
ダブルでキャスティングするとは言われていなかったから、「母だけダブルです」って言われて、「母だけダブルか」「何故」って思って


蓉子:私が感じたのは、二人にはそれぞれの個性があって、全く違うモノとして創り上げようって最初からしてたじゃない

京子:うん

蓉子:だから、あ、もうほんと二者二様の良さがあるからこそのダブルキャストなんだなって思って。
あくまでも私は最初アンサンブルでひとつの役ではあったけれど、あくまでもアンダーっていう、そこまでの領域に達していないんだなって言う自分の中の未熟さっていうのを
すごい感じてた、最初はね


京子:逆に、みんながシングルだったから、私はシングルでやるだけには至らなかったんだなっていうのを最初は感じもしたの
だけどなんだろう、稽古を重ねてきて、やっぱりダブルだから、自分の役が作品の中でどういう風に動いているのかな、って それは実際の動きも出し、心情とかもだし、それを自分の考えだけじゃなくて、
自分以外の誰かがやってくれることで
みる事が出来たっていうのはすごくありがたいなって思ってて。
で、最終的にこれだけ、アユカのキャラと私のキャラがそれぞれのもので出来上がっているから、見えるものも違ってるんだろうけれど、すごくよかったなって思ってて。
一緒にやってるダブルの方を、違う個性を持つ同じ役として、
違う個性の人として、一緒の作品に携われているのはすごい有り難いな、面白いなって。


蓉子:あ!

京子:ん?

蓉子:速報です、なんと17日のマチネが満席でございます

京子:おお!

蓉子:じゃぁキャンセル待ちってことですね
どうします?


京子:これは、せっかくダブルを見て欲しいっていう、17日マチソワコースのご案内のはずが……(苦笑)

蓉子:17日の昼は私出てま~す

京子:私も出てますよ(笑)
(※高山は、大人役で出演しています)

蓉子:私は調査官で出てます、満席でございます、すごいですね

京子:ありがたいですね

蓉子:ありがたいでございますね

京子:いやまぁ、あと4日、ひとりでも多くの方に観て頂いて、なんか、なんだろうな、こう、
楽しかった~ではない作品だと思うんだけど


蓉子:何かしらこころに残る作品であると思いますよ

京子:なんか、少しでも、自分の心の中の、ひとつの部分がほぐれるかなぁって

蓉子:うん、ゆるむというか

京子:そうそうそう
そしたら
この作品に携わった人間として、ありがたいな


蓉子:ありがたいね

京子:よかったなぁって

蓉子:いろんなパターンがあるので
一度ならず二度見て、二度ならず三度見て、三度美味しい
七回あるから七度美味しい!


京子:そうね

蓉子:是非是非、お待ちしております



というわけで、
編集作業中に日付が変わり、あと3日となりました。
皆様のご来場、お待ちしております(*^_^*)

**********************



『御伽童子』
作:森本ジュンジ/演出:杉本凌士
【会場】シアター風姿花伝


家庭裁判所の調査官と検察官は、とある事件の裁判に頭を悩ませていた。
被告となるのは、自分の兄と父親を殺害するという事件を起こした未成年の少年、絢。
彼は反省の色を見せず、しかし自身も死刑になることを強く望んでいた。
そこへ、一人の弁護士が絢の担当としてやってきたことで状況に変化が訪れる。
絢少年が事件を起こした経緯とは、そして心に潜む闇の真相とは――?

【タイムテーブル】
1月14日(木)19:00★
1月15日(金)15:00 /19:00
1月16日(土)13:00★/18:00★
1月17日(日)12:00 完売 /16:00★
※開場は開演の30分前
★印の日が母役、無印の日は大人役での出演となります。

【出演】
花奈澪、大西アユカ、小笠原蓉子、小堺美佳、小林友実、櫻井由佳、高山京子、中川梨恵、三代川晶子、小笠原蓉子、白鳥隆明、和合真一(ウイントアーツ)、仲田育史(劇団男魂)、鈴木勇人(THEREDFACE)

【チケット】全席自由
前売り4,000円/当日4,500円
**********************

チケットのお申込は、
・御伽童子チケット予約フォームhttp://form.os7.biz/f/d0162982/
・お電話 03-3486-6502(S&S Entertainment Studio)
から承ります。

よろしくお願いいたします(*^_^*)
Posted by たかやまきょうこ
comment:2   trackback:0
[未分類
2016年
あけましておめでとうございます

旧年中はたいへんお世話になりました
ブログの更新もままならない私ですが
あたたかく見守り
支え
応援してくださり
ありがとうございました

2016年も素敵な一年になりますように
お祈り申しあげます



というわけで、お久しぶりですm(_ _)m


2015年。
エンジェルカードで頂いたメッセージは『委ねる』でした。
→参照:過去記事「あけました、ね」

2月、小学校で、朗読上演。

4月、「Live春 vol.1@六本木CLAPS」
コーラスグループ「ななころ」で、LIVE出演。

出番数分前に、タカ(江口)が、衣裳のスカーフをつけたくない、と言い出して、
「あんたがつけなかったら、私ひとりでこの色浮くじゃないのっ」
と声に出さないで一人憤慨していたのも、懐かしい思い出です(〃・ω・〃)←

5月に「立川いったい音楽まつり」
東北の復興を願い、「東北支援プロジェクト」メンバーで参加して参りました。
→参照:過去記事「【終了報告】立川いったい音楽まつり」

6月は「蓮華日和」
大好きな蓮をモチーフにしたLIVE。
ふとしたご縁がきっかけでお誘い頂き出演させて頂きました。
ななころ、というグループで活動している私にとって、ひとりで、よそさまと一緒に、というのは初めてで。
ななころのみんなが来てくれて心強かったなぁ。
ななころの曲も歌って、ひとりで歌う感覚の新鮮さと、改めてみんなで歌うことの楽しさも思ったLIVEでした。
→参照:過去記事「【終了報告】LIVE『蓮華日和』」

8月は、東北支援プロジェクトで、「東北応援フェスティバル」というイベントを行いました。
下北沢にて、物産展と
東北出身者によるパフォーマンスイベント。
昨年まで開催していた「高校生クリエイティブ教室」に参加してくれたメンバーも集まり、
出演したり手伝ってくれたりしました。

9月、「東京の王様」
THE REDFACEさんの舞台に出演させて頂きました。
榊原さんをはじめ、多くの役者さんとの出逢いは刺激的で、勉強させて頂きました。
→参照:「遅くなりました、『東京の王様』終了報告」

11月、「爾汝の社 千客万来」
再びTHE REDFACEさんとのコラボ公演。
昨年は観客として観に行って、素敵だなぁと思ったヒバリ役をやらせて頂きました。
本番終演後、昨年ヒバリ役を演じていらしたそあさんとお話も出来て嬉しかったです。
→参照:過去記事「遅くなりました、『爾汝の社 千客万来』終了報告、そして」

12月は、「S&S Live」と「声優コース応用クラス成果発表会」。
ななころS&S LIVE47@おひさまサンサン


委ねて、歩んで来た2015年でした。
……すみません、若干……いや、結構悪あがきもしたような気がしますm(_ _)m


そして、2016年のエンジェルカードは
「豊かさ」
2016エンジェルカード@おひさまサンサン
無いものを欲しがらないで
有るものを慈しむ豊かな心が
さらなる豊かさを引き寄せるのです

……確かに、買い物をする時に悩んだものは、たいてい家にあるような気がします。
悩んだらその場で買わずに、悩んだ自分の第六感を信じます←


そんな今年の幕開け、
例の「あの建物どいてくれないかな」な初日の出。





もう、あの建物に慣れてきましたが、
他所様のお宅の壁にうつる日の光を見て、
「ああ、道路の向こうのお家からはもう日の出が見えているのね」
と少しばかり羨んでおりました。


2016年1月は、お芝居からスタートです。

**********************
『御伽童子』
作:森本ジュンジ/演出:杉本凌士
【会場】シアター風姿花伝


家庭裁判所の調査官と検察官は、とある事件の裁判に頭を悩ませていた。
被告となるのは、自分の兄と父親を殺害するという事件を起こした未成年の少年、絢。
彼は反省の色を見せず、しかし自身も死刑になることを強く望んでいた。
そこへ、一人の弁護士が絢の担当としてやってきたことで状況に変化が訪れる。
絢少年が事件を起こした経緯とは、そして心に潜む闇の真相とは――?

【タイムテーブル】
1月14日(木)19:00★
1月15日(金)15:00 /19:00
1月16日(土)13:00★/18:00★
1月17日(日)12:00 /16:00★
※開場は開演の30分前
★印の日が母役、無印の日は大人役での出演となります。

【出演】
花奈澪、大西アユカ、小笠原蓉子、小堺美佳、小林友実、櫻井由佳、高山京子、中川梨恵、三代川晶子、小笠原蓉子、白鳥隆明、和合真一(ウイントアーツ)、仲田育史(劇団男魂)、鈴木勇人(THEREDFACE)

【チケット】全席自由
前売り4,000円/当日4,500円
**********************
宝塚歌劇団出身の花奈澪さんをはじめ、
和合真一くん、
仲田育史さん、
鈴木勇人さん、と
ゲストを迎えての今回の舞台は、
回によって演じる役が替わります。
全日程出演しておりますので、
ご都合のよいお日にちに観にいらして頂けたら嬉しいです。

チケットのお申込は、コメント欄あるいは、画面右側のメールフォームよりご連絡くださいませ。
・お名前
・ご希望の観劇日時
・枚数
・ご連絡先
を書き添えて頂けますとスムーズです。

よろしくお願いいたしますm(__)m
Posted by たかやまきょうこ
comment:0   trackback:0
[未分類
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。