こんにちは。高山京子です。
パントマイムのレッスン
今日はパントマイムレッスンでした。

段取りは段取り、
間違えたら間違えたで、起きたこととして、活かしていく
……というのが妙に納得。

芝居は言葉があるから段取りが強くなるけど、マイムは言葉がない。
段取りはあっても、始まったら、とらわれずに。
そんなことを先生がおっしゃった。

芝居は言葉があるから
間違えてしまうと
「え、さっきと言ってること違うよ?」みたいな、
どうにも出来ない部分もあるのだけれど
でも、不意に起きたハプニングに対処したりする力は、
こういう所でも養えるのかもしれない。。

マイムは段取りがあっても、
予定調和ではなくその場で起きたこと、ハプニングを
ナマで楽しめることがある。
その場で生まれる呼吸がある。


あと、お客様との間の壁をなくす、ってこと。
芝居をやってる人のマイムは、壁を感じることがある、とのこと。
舞台の上の世界と、客席の隔たりみたいなものだろうか。
でもお客様に視線を投げたり、顔を向けたり、
お客様を意識することで、
お客様は「見させられてる」って感覚ではなくなる、という。
みせる、ショー的なものかしら。

うーん、マイムの授業ってすごいって改めて思った!!!

いろいろ勉強できるって有り難いです。しあわせ……
Posted by たかやまきょうこ
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