こんにちは。高山京子です。
文化祭2013、終了☆SETSUKOさんのステージ
S&S文化祭vol.6、無事に終了いたしました。

ご来場頂きましたお客様、
応援してくださった皆様、
ありがとうございました。

関係者の皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。



14日出演のキッズ達。
開場前のセッティング時に呼ばれて、行くと、
「せんせー、振りを教えてください」
と。
手が右なのか左なのかわからない、と……
みんなで練習していたのか、イメージトレーニングをしていたのでしょうか。
自分たちで、自分たちの中の違いを発見し、
そしてそれを確認する為に質問をする、という行動にまで移して、すごい、と思いました。
とてもよくがんばりました(*^_^*)
本番中、音響ブースの奥から覗き見していました。
全体、観たかったなぁ……



もっと芝居をしたい、
もっと歌いたい、
ということを強く思った文化祭でした。

ダンスもしたい。
でも、絶賛、疲労骨折治療中なんです、実は。
もう、疲労骨折ってなんだよー、って気持ちなんですが、
地味な腫れと痛みがひかないんですよね……
ダンスも気持ちよく身体を動かしたいから、ちょっぴり焦るし、
前みたいに動けないことでイライラしてる自分もいる。
でも、昔骨折した時も普通に動けるようになったみたいに、
時間が少しかかるけど、また動けるようになると思うから、
ここは、こまめなアイシングと、時間を見つけて治療に通うしかないかな、と、
そこは諦めて受け入れて。向き合って行きます。



スペシャルゲストのSETSUKOさんのステージもステキでした。
自然体でいられるということは、
自身のことをよく知っていて、
その自分を受け入れてそこにいることが出来る
……ということなんだろうかな、と思いながら観ていました。

のびのびと歌い、しなやかな動きの腕は、自由さにあふれていて、
どういう道のりを経てこの境地に達したのかなぁ、なんてことも思いながら。
完璧にすることはないけど、
様々な道を歩いて、鍛練を重ねて、その結果なんだろうか、と。

ダンサーの馬月森亜さんもステキでした。
自然な動きというのはこういうことなんだろうな、と。
洗練されていて、自由で、過不足ない表現。

お二人とも手がとても綺麗で。
繊細で、あたたかくて、
何かをいとおしむような、そんな手なんです。

おふたりが舞台上から退場される際だったかなぁ、
一瞬本当に動きそのものもリンクしていたのが、印象的でした。
Posted by たかやまきょうこ
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