こんにちは。高山京子です。
"Essence of Setsuko58"で思い出したロンドンのこと
こんばんは。
たかやまです。

2月です、ね。
立春を迎え、明日は雪だそうです。
春の雪、って感じでしょうか、ね。


さてさて。
私の師であるSetsukoさんの"Essence of Setsuko"が更新されました。
"Essence Of Setsuko" 58『節分も過ぎ、2月4日は立春。』 http://setsukoofficial.com/?p=730

この記事を読んでいて、昔、ロンドンに行った時のことを思い出しました。

ロンドンのダンススタジオで、バレエレッスンを受けたんですけれど、
そこでね、
とてもかわいい小さなレディ達がクラスに混ざっていたんですよ。
私、英語が出来るわけではないので、なぜその子達がいたのかはわからないのですが……

バーレッスン。
私の後ろにもひとり、女の子が列びました。
バーについて、一生懸命私を見て真似るんですよ。

『え、なに、なに、責任重大なんじゃないの、これ!?』
『いやー、私をお手本にしないでー、嬉しいけど(苦笑)、でも他の人にしてー』

と思いましたが(^_^;

あの時、ダンスは国境を越えるなぁ、と思いました。
英語がわからずとも、バレエ用語という共通語があったので助かりましたし。
短い振付は講師の方や他の受講生の動きを見て、そこに倣えばついていけましたし。

それをSetsukoさんは歌で、ですよ!!!
歌って、言葉使うよね!?
……そうかぁ。
国境を越える為に言葉が必要なわけではないのだ……

ダンスは国境を越える、と思ったけれど、
越えるのは、ダンスでも歌でも、そこに言葉があるかないかではないんだな
……と思いました。

あの小さな女の子、今では何をしているのかしら。
一生懸命、見ず知らずの他所の国のお姉さんの動きを見て、踊っていた女の子。
Setsukoさんの記事と、YouTubeの動画を見て、その子を思い出しました。
顔も覚えていないんですが、その女の子の存在と、まっすぐさを忘れません。
そして、Setsukoさんの記事を読んで、
改めてその女の子のひたむきさ、
ただただレッスンに集中し、目の前のお姉さんをみて、
人種や国の違いを越えて多くのものを学ぼうとしている姿勢に、頭が下がります。

あの時、もし私が英語が達者だったら、
絶対にいっぱいいっぱいお喋りしたんだろうになぁ……

……まぁ、あの時はそんな心のゆとりはなかったけど(^_^;
更衣室でひとり、そわそわしてたもんなぁ……(* ̄∇ ̄*)

そんな本日、立春のひとこま。
とりさん@おひさまサンサン
見慣れない鳥さんに出逢い、大興奮でした(〃・ω・〃)


Setsukoさんの"Essence of Setsuko"、他の記事も是非読んでみてくださいね(*^_^*)
"Essence of Setsuko" http://setsukoofficial.com/?cat=6
Posted by たかやまきょうこ
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