こんにちは。高山京子です。
『御伽童子』対談:蓉子と京子
こんばんは。
『御伽童子』本番まであと4日です。
(日付が変わったので、あと3日、ですね)
おかげさまで、17日(日)12時の回が完売となりました、ありがとうございます。
ご予約がまだの方はお早めに(*^_^*)

さて、本日、
別班の調査官役の蓉子(小笠原蓉子)と
御伽童子について、の対談を実施しました(笑)

今回はダブルキャストとなっていて、4種類の組み合わせがあるのですが、
母役と調査官役がペアで組まれている為、
同じ母親役のアユカ(大西アユカ)と、
調査官役の片方の蓉子とは、
同じ作品をつくっているチームではありますが、
なかなか舞台上で絡みません……というか、同じ瞬間に絡みません。

本日、買い出し帰りにお茶をしていて
『せっかくだからこのトークをブログに載せよう』
と思い立ちました。

というわけで、
『御伽童子』対談:蓉子と京子


お楽しみください↓↓↓



京子:本番まで、あと4日
(※対談は1/10の為、あと4日でした。)

蓉子:改めて もうなんか……

京子:今回のこのダブルキャストというのは……

蓉子:私はほんとに初めてですね

京子:ダブルキャスト自体が?

蓉子:うん、ほんとにはじめてです
今までの役者やってきた人生の中で、ほんとはじめて、ダブルキャストは


京子:……やっぱり緊張とか、するもの?

蓉子:緊張よりも、プレッシャーの方が強かった。
プレッシャーというか、もともとダブルじゃなかったから

(※最初のキャスト発表時は、母役のみがダブルでした)

京子:うん、最初は、アンダースタディだったからね

蓉子:だから、本当に1回でもいい芝居をすれば出させて貰えるっていう

京子:アンダーの人達でやってみようかっていうことがなければ、
機会もなかったかも知れないよね


蓉子:最初、だってほら、どうなるかわからないって話だったから。
やっぱり最初にメインがついてからだな、みたいなことだったじゃないですか。
それがね、いろいろあって、今はダブルキャストという形になりましたけれども。
不思議なものですよ
本番間際、どうなってるか全然わからなかったもの、一ヶ月半前は


京子:私は、一番最初にキャスト発表されたときに、母だけダブルキャストだったじゃないですか
私はダブルキャスト自体は何回か経験はあるんだけど
ダブルでキャスティングするとは言われていなかったから、「母だけダブルです」って言われて、「母だけダブルか」「何故」って思って


蓉子:私が感じたのは、二人にはそれぞれの個性があって、全く違うモノとして創り上げようって最初からしてたじゃない

京子:うん

蓉子:だから、あ、もうほんと二者二様の良さがあるからこそのダブルキャストなんだなって思って。
あくまでも私は最初アンサンブルでひとつの役ではあったけれど、あくまでもアンダーっていう、そこまでの領域に達していないんだなって言う自分の中の未熟さっていうのを
すごい感じてた、最初はね


京子:逆に、みんながシングルだったから、私はシングルでやるだけには至らなかったんだなっていうのを最初は感じもしたの
だけどなんだろう、稽古を重ねてきて、やっぱりダブルだから、自分の役が作品の中でどういう風に動いているのかな、って それは実際の動きも出し、心情とかもだし、それを自分の考えだけじゃなくて、
自分以外の誰かがやってくれることで
みる事が出来たっていうのはすごくありがたいなって思ってて。
で、最終的にこれだけ、アユカのキャラと私のキャラがそれぞれのもので出来上がっているから、見えるものも違ってるんだろうけれど、すごくよかったなって思ってて。
一緒にやってるダブルの方を、違う個性を持つ同じ役として、
違う個性の人として、一緒の作品に携われているのはすごい有り難いな、面白いなって。


蓉子:あ!

京子:ん?

蓉子:速報です、なんと17日のマチネが満席でございます

京子:おお!

蓉子:じゃぁキャンセル待ちってことですね
どうします?


京子:これは、せっかくダブルを見て欲しいっていう、17日マチソワコースのご案内のはずが……(苦笑)

蓉子:17日の昼は私出てま~す

京子:私も出てますよ(笑)
(※高山は、大人役で出演しています)

蓉子:私は調査官で出てます、満席でございます、すごいですね

京子:ありがたいですね

蓉子:ありがたいでございますね

京子:いやまぁ、あと4日、ひとりでも多くの方に観て頂いて、なんか、なんだろうな、こう、
楽しかった~ではない作品だと思うんだけど


蓉子:何かしらこころに残る作品であると思いますよ

京子:なんか、少しでも、自分の心の中の、ひとつの部分がほぐれるかなぁって

蓉子:うん、ゆるむというか

京子:そうそうそう
そしたら
この作品に携わった人間として、ありがたいな


蓉子:ありがたいね

京子:よかったなぁって

蓉子:いろんなパターンがあるので
一度ならず二度見て、二度ならず三度見て、三度美味しい
七回あるから七度美味しい!


京子:そうね

蓉子:是非是非、お待ちしております



というわけで、
編集作業中に日付が変わり、あと3日となりました。
皆様のご来場、お待ちしております(*^_^*)

**********************



『御伽童子』
作:森本ジュンジ/演出:杉本凌士
【会場】シアター風姿花伝


家庭裁判所の調査官と検察官は、とある事件の裁判に頭を悩ませていた。
被告となるのは、自分の兄と父親を殺害するという事件を起こした未成年の少年、絢。
彼は反省の色を見せず、しかし自身も死刑になることを強く望んでいた。
そこへ、一人の弁護士が絢の担当としてやってきたことで状況に変化が訪れる。
絢少年が事件を起こした経緯とは、そして心に潜む闇の真相とは――?

【タイムテーブル】
1月14日(木)19:00★
1月15日(金)15:00 /19:00
1月16日(土)13:00★/18:00★
1月17日(日)12:00 完売 /16:00★
※開場は開演の30分前
★印の日が母役、無印の日は大人役での出演となります。

【出演】
花奈澪、大西アユカ、小笠原蓉子、小堺美佳、小林友実、櫻井由佳、高山京子、中川梨恵、三代川晶子、小笠原蓉子、白鳥隆明、和合真一(ウイントアーツ)、仲田育史(劇団男魂)、鈴木勇人(THEREDFACE)

【チケット】全席自由
前売り4,000円/当日4,500円
**********************

チケットのお申込は、
・御伽童子チケット予約フォームhttp://form.os7.biz/f/d0162982/
・お電話 03-3486-6502(S&S Entertainment Studio)
から承ります。

よろしくお願いいたします(*^_^*)
Posted by たかやまきょうこ
comment:2   trackback:0
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comment
面白い!笑
2016/01/11 10:30 | | edit posted by はやと
Re: タイトルなし
はやとさん。
ありがとうございますw
ひとり一人とまで行かなくとも、複数でとかいろいろやってみたかったなぁ……
2016/01/12 01:08 | | edit posted by たかやまきょうこ
comment posting














 

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