こんにちは。高山京子です。
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Posted by たかやまきょうこ
 
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【終了報告】舞台『御伽童子』
こんにちは。
寒波がやってきているそうで、
寒い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?


大変遅くなりましたが、
舞台『御伽童子』、
全公演無事に終了いたしました。

ご来場くださった皆様、
応援してくださった皆様、
支えてくれた仲間達、
スタッフの皆様、
共演者の皆様、
ありがとうございました。


元々、
従姉妹の家にあった漫画ベルばらを読んで、
そこで借りた宝塚のベルばらで舞台をやりたいと思った私にとって、
花奈澪ちゃんという宝塚出身の方と
こんなに近くで共演させて頂けるのは、
本当に嬉しく
そして本当に緊張したものです……
澪ちゃんの姿勢や、
ブログに綴られる言葉から、勉強させて頂きました。
澪ちゃんのブログ、御伽童子を終えた際の記事はこちら↓
http://ameblo.jp/hananamio/page-3.html


そして、演出をして下さった杉本さん、
出演をして下さった仲田育史さん、
お二人は劇団男魂(メンソウル)の方です。
舞台監督の山田さんはじめ、
メンソウルの皆様が、仕込みやバラシなどもお力添えくださいました。
S&S ACTは女性が多いので、
男性のみの劇団であるメンソウルの皆様との出逢いは刺激的で、
あたたかく力強いメンソウルの皆様に惚れました。
http://g-mensoul.jp/


しんちゃんこと、和合真一くんは
顔合わせの日にお隣で、初めて出会う人に私は緊張していました。
帰り道でもお喋りしてくれたなぁ、と思い出しました。
自分のスタイルを持ちながらも周囲に対して自分から動いていく
そんなしんちゃんの姿勢はかっこいいなと思いました。


鈴木勇人さんとは
『東京の王様』『爾汝の社 千客万来』『御伽童子』と、
三作連続共演をさせて頂きました。
仲間を大切にする勇人さん
潤滑油のようにグループをまとめていく力のある方です。
今回も支えられっぱなしでした。


そして、S&S ACTのメンバーのみんな。
これまで一緒にやってきた土台があって、
私はそれがあったからここにいられたなぁ、と思っています。
仲間、という言葉が、私は大嫌いでした。
仲間ってなんだよ、って思っていた時期がありました。
でもね、今は仲間という意味が言葉だけじゃなくてわかるようになったから、
その良さもわかります。
それを教えてくれたのは、S&Sだなぁ、と思います。


ありがとうございました。


そしてそして、Setsukoさん。
海外にいながらもSkypeで稽古場を見学してくれた、今作のプロデューサー。
「プロデューサーだから」と言いながらも
それは、強い想いがあったからこそ出来ることだと思います。
ご指導、お導き頂き、ありがとうございました。


『御伽童子』の作者、森本さんも舞台を観て下さいました。
「ほんの少し、自分の役のこの先のことを想像してみて欲しい」という
森本さんの言葉が印象的でした。
人生という大きな流れを見据えているんだな、と感じました。
私は……母は、あのまま生きていくんだと思っています。
母があのまま生きていくことで周りがいろんなことに気付いていく、と。
そして、彼女が生を全うする時、ふと、涙がこぼれるんじゃないかな、って。
それが、彼女自身を少し救うんじゃないかな、って。
……あくまで私の個人的見解です。
素晴らしい作品を、ありがとうございました。



そしてこの作品を受け取ろうと
劇場に足を運んで下さったお客様。
本当にありがとうございました。

千秋楽は、1/17。阪神大震災が起きた日でした。
「救いはあるよ、おまえの中に」
ご冥福をお祈りするとともに、
いま生きている人々の心にある救いが、花開きますように。



ありがとうございました。

舞台『御伽童子』@おひさまサンサン
Posted by たかやまきょうこ
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