こんにちは。高山京子です。
「自分のペースをつくる」
だいぶ朝晩は冷え込むようになってきましたね~

今日は夕方まで、12/5のライブ用の楽譜を準備し
夜から芝居稽古でした。


今日の稽古で印象的だった先生の言葉。
「プロは求められてるペースにあわせられる」
「自分のペースをつくる」


最近ですね、考えていたことがあるんですよ。

個性を大事にするということと、
個性だからなんでもOKということは、
ちょっと違うんじゃないかなぁ、と。

でも私にはそれの基準がわからない。
それが「ダメだ」とか
そういうのがあるわけじゃないじゃないですか。

なんなんだろう、
なんていったらいいんだろう、
と、ぼけーっと思っていたんですが、
今日の稽古でふっと腑に落ちました。

自分のペース、スタイルを大切にすること。

そして、
周りのペースを知り、
それにあわせられる自分もいること。
そういう自分のペースをつくることもできること。

なるほど

なんか、すごく納得しました。

芝居でも日常でも

自分がいて、
周りがあって、
自分は周りとともに居て、
だから、周りにあわせた立ち居振る舞いをしていたりして

そう考えると当たり前のことかもしれないんですけど、
でも、
言葉で明確に、簡潔になって飛び込んできたので、
すっと入ってきたんです。

「自分のペースをつくる」

私は自分で自分のペースをつくれてるかな?
だらだらと自分のペースとしてなんとなくやってるだけではないかな?

自分の長所を、
ここで活かすには
どう活用するのか
……ということかな、と私なりに思いました。

自分のことだから自分でどうにかできるはず。
自分で調節、調整していきます。

Posted by たかやまきょうこ
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